太宰治「きりぎりす」「待つ」

太宰治「きりぎりす」「待つ」「きりぎりす」は、純粋な芸術家が次第に有名になり金持ちになっていく過程を妻の目から厳しく批判的に書いている一人称形式の物語で、女性の一途に思い込む心情が鋭く伝わって来る。

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朗読  瀬能 礼子
原作  太宰 治
演出  香西 久
企画・製作 株式会社スタジオ・エコー
総尺  「きりぎりす」50分34秒「待つ」8分39秒

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